地図訂正・図面訂正 × 誰が申請できるか14肢
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- H17-7-ア◯地図に表示された土地の区画又は地番に誤りがある場合において、当該土地が共有名義となっているときは、その訂正の申出は、共有者として登記されている登記名義人のうちの1人からすることができる。→ 地図訂正の申出は表題部所有者又は所有権の登記名義人がすることができ、共有の場合に全員ですべきものとする限定は置かれていない。
- H17-7-イ✕地図に表示された土地の区画又は地番に誤りがある場合には、当該土地の抵当権の登記名義人は、その訂正の申出をすることができる。→ 地図訂正の申出ができるのは表題部所有者、所有権の登記名義人、及びこれらの相続人その他の一般承継人に限られる。
- H17-17-ウ✕土地所在図に誤りがあるときは、何人も、その訂正の申出をすることができる。→ 土地所在図の訂正の申出ができるのは、表題部所有者若しくは所有権の登記名義人又はこれらの相続人その他の一般承継人に限られる。
- H18-17-4◯地図に表示された土地の地番に誤りがある場合において、当該土地が所有権の登記がある土地であるときは、当該土地の所有権の登記名義人又はその相続人その他の一般承継人は、その訂正の申出をすることができる。→ 地図の訂正の申出は、表題部所有者若しくは所有権の登記名義人又はこれらの相続人その他の一般承継人がすることができる。
- H21-13-エ◯相続によって土地の所有権を取得した者は、所有権の移転の登記を経ていなくても地図訂正の申出をすることができる。→ 相続人その他の一般承継人は、所有権の移転の登記を経なくても地図訂正の申出ができる。
- H23-5-ア◯地図訂正の申出は、その地図に表示された土地の所有権の登記名義人が二人である場合には、そのうちの一人からすることができる。→ 地図訂正の申出は、共有者の一人からすることができる。
- H24-5-エ◯地図に表示された土地の区画又は地番に誤りがあるときは、当該土地の表題部所有者若しくは所有権の登記名義人又はこれらの相続人その他の一般承継人は、その訂正の申出をすることができる。→ 地図の区画又は地番に誤りがあるときは、表題部所有者等が訂正の申出をすることができる。
- H24-9-ア✕土地の所有権の登記名義人の相続人が数人ある場合には、当該土地の地積測量図に誤りがあるときであっても、相続人の一人が地積測量図の訂正の申出をすることはできない。→ 図面の訂正の申出は保存行為であり、相続人の一人からすることができる。
- H26-13-オ◯建物図面に記録された建物の位置に誤りがある場合において、当該建物の所有権の登記名義人が二人以上あるときは、そのうちの一人から建物図面の訂正の申出をすることができる。→ 所有権の登記名義人が2人以上あるときは、そのうちの1人から申出できる。
- H27-10-ア✕土地の所有権の登記名義人から相続によってその所有権を取得した者は、所有権の移転の登記を受けなければ、当該土地が表示された地図の訂正の申出をすることができない。→ 地図訂正の申出は相続人その他の一般承継人もすることができ、移転の登記は要件ではない。
- H29-12-エ✕地図に表示された土地の区画に誤りがある場合に、当該土地の所有権を売買により取得した者は、所有権の移転の登記を受ける前であっても、当該土地の区画の誤りの訂正の申出をすることができる。→ 申出ができるのは、表題部所有者・所有権の登記名義人とその一般承継人。
- H30-6-イ◯地図の訂正の申出は、その地図に表示された土地の表題部所有者が二人である場合には、そのうちの一人からすることができる。→ 申出人が二人以上でも、そのうちの一人からできる。
- R1-17-ア✕地図に表示された土地の区画に誤りがある場合において、相続によって当該土地の所有権を取得した者は、当該相続による所有権の移転の登記を経なければ、地図等の訂正の申出をすることはできない。→ 相続人その他の一般承継人は、移転の登記を経ずに申出ができる。
- R7-4-オ◯地図に表示された土地の区画に誤りがある場合において、当該土地の所有権の登記名義人が二人であるときは、地図訂正の申出は、そのうちの一人からすることができる。→ 申出は保存行為。共有者の一人からできる。