誰が、何を根拠に書いているか
このサイトについて・免責事項
土地家屋調査士試験の過去問を、1肢ずつ◯✕で解くためのサイトです。解答すると、その肢の根拠にした条文・通達・判例をその場で開けます。
運営者
- 運営者:@ryota_totikao(個人)
- サイト名:土地家屋調査士 過去問アプリ
- URL:https://cholabo.jp/
個人が学習のために作って公開しているものです。法務省・日本土地家屋調査士会連合会その他の公的機関、および資格予備校とは関係がありません。
解説の作り方
解説は、条文・通達・記録例・判決の原典に当たって書いています。市販の受験教材や予備校の解説を写したものではありません。
根拠に当たれた範囲は、肢ごとにそのまま示しています。原典を入手できていない部分がある肢には、その旨を解説の中に書いています。明確な根拠となる条文や先例を見つけられなかった肢も、そう書いています。書けていないことを書けているように見せない、という方針で作っています。
解答は現行法で判断しています
正誤は、出題当時ではなく現在の法令で判断しています。試験は現行法で出題されるため、いま覚えるべき答えを示すほうが役に立つと考えているためです。
その結果、出題当時の公式解答と異なる肢があります。該当する肢では、出題当時の解答と、何の改正でどう変わったかを解説に書いています。
また、法改正で用語の呼び名だけが変わり、そのままでは呼び名を知っているかどうかだけを問う肢になってしまうものについては、出題文の当該の語を現行の言い方に置き換えています。置き換えた肢には、問題文のすぐ下と出典の行の両方に「一部改変」であることを表示し、どこをどう直したかを解説に書いています。
出典と著作権
- 問題文は法務省「土地家屋調査士試験」によります。著作権は法務省に帰属します。
- 条文は e-Gov 法令検索から取得しています。法令は著作権法13条1号により著作権の目的となりません。
- 不動産登記事務取扱手続準則・通達・記録例は、著作権法13条2号により著作権の目的となりません。
- 判決は著作権法13条3号により著作権の目的となりません。判決全文の出どころは、判例ページごとに、実際にどの資料から写したかを示しています。
解説の文章、条文カードの構成、サイトの表示に関する部分は、当サイトが作成したものです。
免責事項
掲載内容の正確性には努めていますが、内容の正確性・完全性・最新性を保証するものではありません。法令は改正され、解釈も変わります。
本サイトの内容は学習の補助であり、法律相談・法律事務の代替ではありません。実際の手続や判断にあたっては、必ず最新の法令原文を確認し、必要に応じて資格を有する専門家にご相談ください。
本サイトの利用によって生じたいかなる損害についても、運営者は責任を負いかねます。試験の合否についても同様です。
本サイトは予告なく内容の変更・公開の停止を行うことがあります。
誤りを見つけたら
解答や解説の誤り、条文の引用の誤りにお気づきの場合は、次のいずれかでお知らせください。いただいた指摘は確認のうえ、必要な訂正を行います。
- 出題画面の「問題内容の違和感を報告」ボタン(その肢を見ながら、その場で送れます)
- @ryota_totikao へのご連絡
権利者の方からの掲載内容に関するお申し出も、同じ窓口で承ります。
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