共通 × 手続と制度4肢

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要点

肢と結論

  1. H30-5-ア◯登記官は、直ちに職権でその登記をすることなく、その申請の義務がある者に登記の申請を催告することとされています。(次の対話は、登記官による調査に関する教授と学生の対話である)→ 申請義務のある登記が漏れているときは、まず申請を催告する。
  2. H30-5-オ✕不動産登記法上、そのような刑事罰は定められていません。(次の対話は、登記官による調査に関する教授と学生の対話である 教授: 最後に、登記官による実地調査において不動産の検査を妨げた土地の所有者に対する刑事罰は定められていますか。)→ 検査を妨げた者には、30万円以下の罰金がある。
  3. H30-8-オ✕書面申請により分筆の登記を申請する場合において、受領証の交付を請求するときは、申請書の内容と同一の内容を記載した書面に地積測量図の写しを添付したものを提出しなければならない。→ 受領証には、申請書と同じ内容を書いた書面を出す。図面の写しは要らない。
  4. R8-19-イ◯登記官は、当該登記官の姪が申請人である地目の変更の登記の申請に基づく登記をすることができない。→ 登記官は、自分の四親等内の親族が申請人である登記をすることができない。
共通の他の問われ方: 何を添付するか(6)申請情報と記録のしかた(6)
手続と制度の他の登記: 分筆(4)筆界特定(38)地図訂正・図面訂正(1)登記識別情報(35)建物の分割・区分(1)電子申請(7)保存期間(35)事前通知・本人確認(32)地役権(1)登録免許税(27)取下げ・却下(23)地図(17)管轄(22)法定相続情報(9)証明書・交付(18)審査請求(16)筆界(4)登記官の調査(10)完了証・通知(10)区画整理・換地(1)