年度別・全問掲載
土地家屋調査士 令和4年度 過去問・解答【無料】
土地家屋調査士試験の令和4年度過去問を、問題ごとに全ての肢と○×の解答付きで無料掲載しています。問題文の確認や復習にご利用ください。
令和4年度の問題一覧
- 問1制限行為能力者が行為能力者であることを信じせしめるため詐術を用いたときは、その行為を取り消すことができない。全5肢
- 問2AがBと通謀してAの所有する甲土地をBに売却したように仮装し、AからBへの所有権の移転の登記がされた。その後、Bから甲土地を買い受けたCが、A…全5肢
- 問3BがAを強迫してAに相続に関する遺言をさせ、その後、Aについて相続が開始したときは、Bは、Aの相続人となることができない。全5肢
- 問4土地に関する閉鎖された登記記録の保存期間は、閉鎖した日から30年間である。全5肢
- 問5教授:成年後見人が、いずれも成年被後見人が所有権の登記名義人である甲土地と乙土地について、成年被後見人の法定代理人として合筆の登記を申請し、そ…全5肢
- 問6石油タンクの敷地の地目を宅地とすることはできない。全5肢
- 問7土地の地積が誤って登記されていることを知った当該土地の所有権の登記名義人は、地積が誤っていることを知った日から1か月以内に、地積に関する更正の…全5肢
- 問8抵当権の登記がある土地について分筆の登記を申請する場合において、当該抵当権の登記名義人が作成した当該抵当権を分筆後の一方の土地について消滅させ…全5肢
- 問9所有権の登記名義人が同一である隣接する甲土地と乙土地の合筆の登記(以下「本件合筆の登記」という。)に関する。なお、他の合筆の登記の制限事由は考…全5肢
- 問10園芸用の温床施設は、鉄材で骨組みされて地面に固着し、屋根及び周壁が強固なガラスで築造された建造物であっても、建物として登記することはできない。全5肢
- 問11区分建物である甲建物に区分建物でない附属建物があるときは、甲建物の表題部の附属建物の表示欄の構造欄に附属建物の所在が記録される。全5肢
- 問12建物の出窓の高さが1.5メートル未満であっても、出窓の下部が床面と同一の高さであれば、床面積に算入する。全5肢
- 問13区分建物でない建物の表題登記を申請する場合には、建物の名称を申請情報の内容とすることはできない。全5肢
- 問14区分建物でない乙建物を敷地権付き区分建物である甲建物も附属建物とする建物の合併の登記を申請することはできない。全5肢
- 問15表題登記のみがある甲建物と所有権の登記がある乙建物が合体して一個の建物となった後に、表題部所有者の更正の登記により甲建物の表題部所有者となった…全5肢
- 問16甲建物及び乙建物の所有権の登記名義人であるAが死亡した場合には、Aの相続人であるBは、甲建物及び乙建物について相続による所有権の移転の登記をし…全5肢
- 問17いずれも表題登記がある区分建物でない甲建物及び乙建物が増築工事により相互に接続して区分建物となった場合における甲建物及び乙建物についての表題部…全5肢
- 問19筆界特定の申請人は、筆界特定の申請後、遅滞なく、筆界特定の申請をした旨を関係人に自ら通知しなければならない。全5肢
- 問20土地家屋調査士は、日本土地家屋調査士会連合会の定める様式により事件簿を調製し、その閉鎖後7年間保存しなければならない。全5肢