年度別・全問掲載
土地家屋調査士 平成30年度 過去問・解答【無料】
土地家屋調査士試験の平成30年度過去問を、問題ごとに全ての肢と○×の解答付きで無料掲載しています。問題文の確認や復習にご利用ください。
平成30年度の問題一覧
- 問1未成年後見人が選任されている未成年者については、後見開始の審判をして成年後見人を付すことができない。全5肢
- 問2土地を使用する権原を有しない者が当該土地に小麦の種をまき、これを育てた場合には、育成した小麦の所有権は、種をまいた者に帰属する。全5肢
- 問3Aの死亡時に、その直系卑属がなく、かつ、Aの父Bは既に死亡している場合には、Bの母Cは、Bを代襲してAの相続人となる。全5肢
- 問4同一の登記所に対して同時に二以上の申請をする場合において、各申請に共通する添付情報を一の申請の申請情報と併せて提供するときは、当該添付情報を当…全5肢
- 問5次の対話は、登記官による調査に関する教授と学生の対話である全5肢
- 問6地図は、一筆又は二筆以上の土地ごとに作成し、各土地の区画を明確にし、地番を表示するものとされている。全5肢
- 問7資格者代理人が本人確認情報を提供して登記を申請した場合において、登記官がその本人確認情報の内容を相当と認めることができないときは、当該申請は、…全5肢
- 問8抵当権の設定の登記がされている土地について、地積に関する更正の登記を申請する場合には、その申請情報と併せて、当該抵当権の登記名義人が登記記録上…全5肢
- 問9次の対話は、土地の地目に関する教授と学生の対話である全5肢
- 問10建物として登記することができない建造物か。全5肢
- 問12増築による建物の表題部の変更の登記後に、当該建物の登記記録の床面積に誤りがあることが判明した場合には、表題部所有者又は所有権の登記名義人は、そ…全5肢
- 問13エレベーター室は、1階部分のみ床面積に算入される。全5肢
- 問14附属建物がある建物の表題登記をする場合において、附属建物の新築の日が主である建物の新築の日と同一であるときは、附属建物の表示欄の原因及びその日…全5肢
- 問15主である建物と附属建物との間に道路が築造されたときは、登記官は、その建物の分割の登記を職権ですることができる。全5肢
- 問16共用部分である旨の登記がされる場合には、当該建物の表題部所有者の登記又は権利に関する登記が抹消される。全5肢
- 問17地積測量図の一部の写しの交付を請求することはできない。全5肢
- 問18なお、当該処分又は当該不作為に係る処分についての申請は、平成28年4月1日以降にされたものとする。全5肢
- 問19筆界特定登記官は、申請人の地位の承継があった場合には、既に当該承継に係る申請人に係る意見聴取等の期日を開いたときであっても、改めて意見聴取の期…全5肢
- 問20土地家屋調査士が引き続き2年以上業務を行わないときは、日本土地家屋調査士会連合会は、当該土地家屋調査士について土地家屋調査士名簿の登録を取り消…全5肢