平成30年度・問3

土地家屋調査士 平成30年度 過去問・解答 問3

平成30年度土地家屋調査士試験の問3です。全5肢の問題文と○×の解答を掲載しています。

肢 ア

H30-3-ア

Aの死亡時に、その直系卑属がなく、かつ、Aの父Bは既に死亡している場合には、Bの母Cは、Bを代襲してAの相続人となる。

解答:×

出典:法務省 平成30年度 土地家屋調査士試験

肢 イ

H30-3-イ

Aの子BがAの死亡の後にAの相続を放棄した場合には、、Bの子Cは、Bを代襲してAの相続人となる。

解答:×

出典:法務省 平成30年度 土地家屋調査士試験

肢 ウ

H30-3-ウ

Aが家庭裁判所に請求してその子Bについて推定相続人の廃除をした後に死亡した場合には、Bの廃除後からAの死亡時までの間に出生したBの子Cは、Bを代襲してAの相続人となる。

解答:

出典:法務省 平成30年度 土地家屋調査士試験

肢 エ

H30-3-エ

Aの相続人となるべき者が兄Bのみである場合において、B及びBの子CがAの死亡時に既に死亡しているときは、Cの子Dは、B及びCを代襲してAの相続人となる。

解答:×

出典:法務省 平成30年度 土地家屋調査士試験

肢 オ

H30-3-オ

Aの子Bが故意にAを死亡するに至らせたために刑に処せられた場合には、Bの子Cは、Bを代襲してAの相続人となる。

解答:

出典:法務省 平成30年度 土地家屋調査士試験

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