年度別・全問掲載
土地家屋調査士 平成25年度 過去問・解答【無料】
土地家屋調査士試験の平成25年度過去問を、問題ごとに全ての肢と○×の解答付きで無料掲載しています。問題文の確認や復習にご利用ください。
平成25年度の問題一覧
- 問1Aが成年者であることを信じさせるため詐術を用いた場合には、Aが未成年者であることをCが知っていたときであっても、Aは、本件売買契約を取り消すこ…全5肢
- 問2A所有の甲土地についての取得時効に関する。全5肢
- 問3法人の代表者が建物を当該法人の機関として占有しつつ、当該代表者個人のためにも占有していた場合には、当該代表者は、その占有を奪われたときであって…全5肢
- 問4二つの表示に関する登記の各組合せについて、一の申請情報によってAが申請することができるか。各記述における不動産は、いずれも同一の登記所の管轄区…全5肢
- 問5登記官の調査完了前であっても、請求により、原本の還付を受けることができる。全4肢
- 問6土地家屋調査士Aが本人確認情報を提供するときは、Aが登記の申請の代理を業とすることができる者であることを証する情報を併せて提供しなければならな…全5肢
- 問8牧場地域内にある牧畜のために使用する建物の敷地の地目は、その建物が永久的設備と認められるものに限り、宅地とする。全5肢
- 問9地目が畑である土地の分筆の登記を申請する場合には、添付情報として、農業委員会が分筆を許可したことを証する情報を提供しなければならない。全5肢
- 問10建物の登記記録の表題部に不動産所在事項が記録されている場合において、当該建物が他の都道府県にまたがって存在するときは、不動産所在事項に当該他の…全5肢
- 問11建物の分割の登記を申請するときは、分割前の建物の家屋番号を申請情報の内容とすることを要しない。全5肢
- 問12屋根の種類が2種類である建物について、その建物の構造を定める場合には、屋根の種類による区分として、屋根全体の面積に対する割合が10%以上の屋根…全5肢
- 問13建物の一部が上階まで吹抜になっている場合には、その吹抜の部分も、上階の床面積に算入する。全5肢
- 問14団地共用部分である旨の登記を申請する場合には、その旨を定めた規約を設定したことを証する情報を提供しなければならない。全5肢
- 問15区分建物である建物を新築した場合において、その所有者について相続があったときは、相続人は、被相続人を表題部所有者とする当該建物についての表題登…全5肢
- 問16甲区分建物の所有権の登記名義人の申請により、甲区分建物が属する一棟の建物の床面積の変更の登記がされたときは、当該一棟の建物に属する乙区分建物の…全5肢
- 問17甲建物と乙建物のいずれにも抵当権の設定の登記がある場合において、乙建物についてのみ抵当権の債権額の変更の登記がされているときは、建物の合併の登…全5肢
- 問18筆界特定に関する。筆界特定登記官によって筆界特定がされ、筆界特定書が書面をもって作成された場合に、筆界特定登記官が筆界特定をした後に行う手続に…全5肢
- 問19Aが所有権の登記名義人である土地の分筆の登記の申請が却下された場合において、Aがその却下処分につき審査請求をしたときは、当該土地の抵当権の登記…全5肢
- 問20土地家屋調査士は、筆界特定の手続きについての代理の依頼を拒むことはできるが、正当な事由がある場合でなければ、当該代理についての相談の依頼を拒む…全5肢