年度別・全問掲載
土地家屋調査士 平成24年度 過去問・解答【無料】
土地家屋調査士試験の平成24年度過去問を、問題ごとに全ての肢と○×の解答付きで無料掲載しています。問題文の確認や復習にご利用ください。
平成24年度の問題一覧
- 問1代理人が本人のためにすることを示さないでした意思表示は、相手方が、代理人が本人のためにすることを知っていたときは、本人に対して直接にその効力を…全5肢
- 問2農地の売買契約について、「農業委員会の許可を受けなければ、農地の所有権は移転しない。」旨の条項を設けた場合において、売主による故意の妨害行為が…全5肢
- 問3甲土地がAからBへ、BからCへと順次譲渡された場合に関する。全5肢
- 問4土地の表題登記の申請をするときは、その土地の地番を申請情報の内容としなければならない。全5肢
- 問5地図には、縮尺係数が記録される。全5肢
- 問6地目を畑から宅地に変更する登記の申請情報に記録する登記原因の日付は、農地法所定の許可があった日ではなく、その現況に変更が生じた日である。全5肢
- 問7承役地についてする地役権の登記がある甲土地から乙土地を分筆する分筆の登記を申請する場合において、地役権設定の範囲が分筆後の甲土地の一部のみとな…全5肢
- 問8甲土地にはA及びBを所有権の登記名義人とする所有権の登記があり、乙土地にはB及びCを所有権の登記名義人とする所有権の登記がある場合において、甲…全5肢
- 問9土地の所有権の登記名義人の相続人が数人ある場合には、当該土地の地積測量図に誤りがあるときであっても、相続人の一人が地積測量図の訂正の申出をする…全5肢
- 問11筆界特定書に記載され、又は記録された情報は、筆界特定をした日から50年間保存される。全5肢
- 問12共用部分である旨の登記に錯誤があったことにより表題部の更正の登記を申請する場合には、添付情報として、錯誤があったことを証する情報を提供すれば足…全5肢
- 問13登記された建物の床面積に誤りがあることが明らかになった場合には、当該建物の所有権の登記名義人は、誤りがあったことを知った日から1か月以内に、当…全5肢
- 問141個の建物として登記されているA所有の居宅及び車庫のうち附属建物である車庫のみをBが買い受けたものの、Aが建物の分割の登記を申請しない場合には…全5肢
- 問15近接して建築された数棟の建物は、効用上一体として利用される状態になくとも、1個の建物として登記することができる。全5肢
- 問16海底から海面上まで設置した脚柱によって支えられた永久的な構築物である桟橋の上に建造した家屋は、土地に直接付着していないため、建物と認定すること…全5肢
- 問17建物図面及び各階平面図は、1個の建物(附属建物があるときは、主である建物と附属建物とを合わせて1個の建物とする。)ごとに作成しなければならない。全5肢
- 問18最初に建物の専有部分の全部を所有する者が区分建物の表題登記を申請する場合に、規約証明情報として提供の対象となる公正証書により設定することができ…全5肢
- 問191筆の土地を2筆に分筆する分筆の登記をした場合において、錯誤を原因とする分筆の登記の抹消を申請するときに納付すべき登録免許税の額は、1,000…全5肢
- 問20土地家屋調査士会は、入会金に関する規定を会則に記載しなければならず、入会金に関する会則の規定を定め、又は変更するには、法務大臣の認可を受けなけ…全5肢