年度別・全問掲載
土地家屋調査士 平成21年度 過去問・解答【無料】
土地家屋調査士試験の平成21年度過去問を、問題ごとに全ての肢と○×の解答付きで無料掲載しています。問題文の確認や復習にご利用ください。
平成21年度の問題一覧
- 問2工作物の所有を目的として設定された地上権は、設定後にその工作物が滅失したときは、消滅する。全5肢
- 問3遺産分割協議が成立した後であっても、共同相続人全員の合意で分割協議を解除した上で再度分割協議を成立させることができる。全5肢
- 問4耐用年数がおおむね1年程度のビニール材質を用いて屋根及び壁が仕上げられている温室は、建物として登記することができる。全5肢
- 問5地目に関する。 土地の登記事項の一つに地目がありますが、これについて説明してください。全5肢
- 問6登記識別情報に関する証明は、登記名義人及び利害関係人から請求することができる。全5肢
- 問7地積に誤りがあり土地の一部について所有権を取得した者は、当該部分の所有権を証する情報を提供して、代位により地積の更正及び当該部分の分筆の登記を…全5肢
- 問8表題部所有者Aは、表題部所有者を真正な所有者であるBとする更正の登記を単独で申請することができる。全5肢
- 問9登記の申請をする場合における添付情報について、作成後3月以内のものでなければならないものか。全5肢
- 問10区分建物以外の建物(以下本問において「非区分建物」という。)であって、新築後、表題登記がないまま1月以上が経過したものを譲り受けたAは、譲り受…全5肢
- 問11所有権の登記名義人が建物の合併の登記を書面により申請する場合において、登記識別情報の通知を希望しないときは、あらかじめこれを希望しない旨の申出…全5肢
- 問12表題部所有者についての更正の登記の申請をするに当たって添付する表題部所有者の当該更正についての承諾書は、原本の還付を請求することができない。全5肢
- 問13地図又は地図に準ずる図面の訂正(以下本問において「地図訂正」という。)の申出に当たり、地図又は地図に準ずる図面に表示された土地の区画又は位置若…全5肢
- 問14所有権の登記がある土地の合筆の登記が申請された場合において、申請前3月以内に所有権の登記名義人の住所の変更の登記がされているときは、登記官は、…全5肢
- 問15次の筆界特定の申請は却下されるか全5肢
- 問17上屋を有する荷物の積卸場は、上屋の下部にある積卸場の部分の面積を床面積に算入する。全5肢
- 問18一棟の建物を区分した数個の建物が隔壁部分の取壊しの工事をしたことによって区分建物の要件を欠くこととなった場合には、合体による登記等を申請しなけ…全5肢
- 問19甲区分建物が属する一棟の建物の法定敷地とされている土地を乙区分建物の駐車場として利用した場合、当該土地を乙区分建物が属する一棟の建物の規約敷地…全5肢
- 問20自然人A、B、C、D及びEはいずれも平成20年度土地家屋調査士試験に合格しており、また、各人について選択肢に記載されている以外の事由は一切考慮…全5肢