平成21年度・問8

土地家屋調査士 平成21年度 過去問・解答 問8

平成21年度土地家屋調査士試験の問8です。全5肢の問題文と○×の解答を掲載しています。

肢 ア

H21-8-ア

表題部所有者Aは、表題部所有者を真正な所有者であるBとする更正の登記を単独で申請することができる。

解答:×

出典:法務省 平成21年度 土地家屋調査士試験

肢 イ

H21-8-イ

表題部所有者AからA及びBとする更正の登記を申請するに当たっては、Bが所有権を有することを証する情報を提供することを要する。

解答:

出典:法務省 平成21年度 土地家屋調査士試験

肢 ウ

H21-8-ウ

表題部所有者A、B及びCの持分が、Aは10分の5、Bは10分の3、Cは10分の2と登記されている不動産について、Bの持分を10分の2、Cの持分を10分の3とする更正の登記をCが申請するに当たっては、他の共有者A及びBの承諾を証する情報を提供することを要する。

解答:×

出典:法務省 平成21年度 土地家屋調査士試験

肢 エ

H21-8-エ

表題部所有者株式会社Aが商号の変更によりB株式会社となった場合には、B株式会社は、直ちに表題部所有者の表示変更の登記を申請することができる。

解答:

出典:法務省 平成21年度 土地家屋調査士試験

肢 オ

H21-8-オ

表題部所有者がA及びBである場合に、Aが死亡してB以外に相続人がいないときは、Bは、直ちに自己を単独所有者とする表題部所有者の変更の登記を申請することができる。

解答:×

出典:法務省 平成21年度 土地家屋調査士試験

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