年度別・全問掲載
土地家屋調査士 平成19年度 過去問・解答【無料】
土地家屋調査士試験の平成19年度過去問を、問題ごとに全ての肢と○×の解答付きで無料掲載しています。問題文の確認や復習にご利用ください。
平成19年度の問題一覧
- 問1法律行為の条件に関する。 今日は、法律行為の条件について聞きたいと思います。Aが、Bとの間で、Bが来年の7月に開催される大会に優勝した場合には…全5肢
- 問2判例の趣旨に照らし、AがCに対して(Dが登場する事例ではDに対して)不動産又は動産の所有権を主張することができるか。全5肢
- 問3Aが占有する土地に隣接地の樹木が倒れてくるおそれがある場合には、Aは、隣接地の所有者であるBに対し、占有保全の訴えにより、樹木が倒れないように…全5肢
- 問4建物に属する屋外の階段は、屋根のある部分についても建物の床面積に算入しない。全5肢
- 問5団地共用部分である旨の登記がある建物について建物の滅失の登記の申請をする場合には、当該建物の所有者を証する情報を登記所に提供しなければならない。全5肢
- 問6相接続する甲・乙2個の区分建物の隔壁を除去する工事を行って1個の区分建物とした場合には、甲・乙の各区分建物の滅失の登記と合体後の建物の表題登記…全5肢
- 問7附属建物の新築による建物の表題部の登記事項に関する変更の登記を申請する場合において、主である建物に変更がないときは、当該申請書に添付すべき建物…全5肢
- 問8表題部所有者の氏名又は名称に変更があったときは、その変更があった日から1月以内に、表題部の変更の登記を申請しなければならない。全5肢
- 問9筆界特定制度に関する。 筆界特定制度とは、どのような制度ですか。全5肢
- 問10各記述中の条件の他に合併を妨げる要件はないものとする。全5肢
- 問11公有水面の埋立てによる土地の表題登記の申請は、当該土地の編入される行政区画が確定するまでは、いずれの登記所にも申請することはできない。全5肢
- 問12敷地権付き区分建物の目的となっている土地について分筆の登記の申請をする場合において、当該区分建物において管理組合の理事長を管理者として定めてい…全5肢
- 問13地目が宅地として登記されている土地であって、区分所有建物の規約によって建物の敷地とされた土地(規約敷地)が駐車場として使用された場合には、地目…全5肢
- 問16表示に関する登記について、一の申請情報によってその申請をすることができるか。全5肢
- 問17登記識別情報の提供をすることができない場合には、申請情報にその理由を記載しなければならない。全5肢
- 問18被相続人が所有権の登記名義人である建物について、被相続人の死亡後、所有権の移転の登記をする前に相続人の1人が当該建物を取り壊した場合には、他の…全5肢
- 問19登記することができる建物として取り扱うことができるか。全10肢
- 問20調査士は、不動産の表示に関する登記の申請手続の代理業務又はこれに関する審査請求の手続についての代理業務について、正当な事由がある場合でなければ…全5肢