申請書ドリル|建物
増築と、別の土地の車庫の一区画
平成23年度 問22 の型を、数値と人名を記号に置き換えた事例です。居宅を増築。別の土地の共同の車庫の一区画を附属建物に。下の事例を読んで、登記の目的・添付情報・申請人・建物の表示欄を埋めます。
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現在登記されている事項(建物)
| 所在 | 家屋番号 | 種類 | 構造 | 床面積 | 所有者 |
|---|---|---|---|---|---|
| A市B町一丁目1番地1 | 1番1 | 居宅 | 木造かわらぶき2階建 | 1階 100.00 2階 50.00 | 甲野太郎 |
現在登記されている事項(土地)
| 所在 | 地番 | 地目 | 地積 | 所有者 |
|---|---|---|---|---|
| A市B町二丁目 | 2番1 | 宅地 | 200.00 | 株式会社甲野商事 持分3分の1、乙山次郎 持分3分の1、甲野太郎 持分3分の1(令和6年10月10日取得) |
関係人
甲野太郎 A市B町一丁目1番1号
乙山次郎 A市B町二丁目2番2号(土地2番1の共有者)
株式会社甲野商事(土地2番1の共有者)
調査の結果(令和6年10月10日の時点)
| 区分 | 所在 | 種類 | 構造 | 床面積 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 主 | A市B町一丁目1番地1 | 居宅 | 木造かわらぶき2階建 | 1階 150.00 2階 50.00 | |
| 附属建物(区分建物) | A市B町二丁目2番地1 | 車庫 | コンクリートブロック造陸屋根平家建 | 50.00 | 一棟の建物: コンクリートブロック造陸屋根平家建 100.00 |
事実
- 令和6年10月1日、甲野太郎は1番1の居宅の1階を50.00㎡増築した。
- 同日、A市B町二丁目2番1の土地に、甲野太郎・乙山次郎・株式会社甲野商事が共同で車庫(コンクリートブロック造陸屋根平家建、床面積100.00㎡)を新築した。
- 車庫は壁で区画され、各区画は構造上・利用上独立している。甲野太郎の区画(50.00㎡)は1番1の居宅の附属建物として使う。
- 令和6年10月10日、甲野太郎は土地2番1の持分3分の1を取得した。車庫の各区分所有者は土地の持分を敷地利用権とし、分離して処分できる旨の規約はない。
調査士が甲野太郎を代理して申請する登記申請書を作成せよ。
答え合わせ
表示欄・申請人欄の書き方(記号の付け方、空ける欄、原因欄の文言)はドリルで欄ごとに確かめられます。ここでは登記の目的と添付情報だけを置きます。
登記の目的・添付情報を見る
登記の目的 建物表題部変更登記
添付情報 建物図面、各階平面図、所有権証明書、代理権限証書
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