申請書ドリル|建物
附属建物を別の建物にする
平成18年度 問22(1/2) の型を、数値と人名を記号に置き換えた事例です。附属建物を分割して別の建物に。下の事例を読んで、登記の目的・添付情報・申請人・建物の表示欄を埋めます。
この事例をドリルで解く →事例
現在登記されている事項(建物)
| 所在 | 家屋番号 | 種類 | 構造 | 床面積 | 附属建物 | 所有者 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A市B町一丁目1番地1 | 1番1 | 工場 | 軽量鉄骨造スレートぶき平家建 | 100.00 | 符号1 事務所 鉄骨造陸屋根2階建 1階 50.00 2階 50.00 | 甲野太郎 |
関係人
甲野太郎 A市B町一丁目1番1号
調査の結果(分割後)
| 所在 | 家屋番号 | 種類 | 構造 | 床面積 |
|---|---|---|---|---|
| A市B町一丁目1番地1 | 1番1 | 工場 | 軽量鉄骨造スレートぶき平家建 | 100.00 |
| A市B町一丁目1番地1 | 1番1の2 | 事務所 | 鉄骨造陸屋根2階建 | 1階 50.00 2階 50.00 |
事実
- 甲野太郎は1番1の附属建物符号1(事務所)を主である建物から切り離し、登記記録上別の1個の建物にしたい。建物に工事はしていない。
- 分割後の事務所の家屋番号は1番1の2とする。
調査士が甲野太郎を代理して申請する登記申請書を作成せよ。
答え合わせ
表示欄・申請人欄の書き方(記号の付け方、空ける欄、原因欄の文言)はドリルで欄ごとに確かめられます。ここでは登記の目的と添付情報だけを置きます。
登記の目的・添付情報を見る
登記の目的 建物分割登記
添付情報 建物図面、各階平面図、代理権限証書
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