申請書ドリル|土地
相続人が 1番2 の一部を 1番1 に
令和2年度 問21 の型を、数値と人名を記号に置き換えた事例です。相続人が 1番2 の (ロ) を 1番1 に。下の事例を読んで、登記の目的・添付情報・申請人・土地の表示欄を埋めます。
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現在登記されている事項(土地)
| 所在 | 地番 | 地目 | 地積 | 所有者 |
|---|---|---|---|---|
| A市B町一丁目 | 1番1 | 宅地 | 200.00 | 丙田三郎 |
| A市B町一丁目 | 1番2 | 宅地 | 150.00 | 丙田三郎 |
関係人
丙田三郎 A市C町三丁目3番3号(令和5年1月1日死亡)
甲野太郎 A市B町一丁目1番1号(丙田三郎の子(相続人))
乙山次郎 A市B町二丁目2番2号(丙田三郎の子(相続人))
調査の結果(分合筆後)
| 符号 | 地番 | 地目 | 地積 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| (イ) | 1番2 | 宅地 | 100.00 | 残る部分 |
| (ロ) | 宅地 | 50.00 | 1番2の東側。1番1に合併する部分 | |
| 1番1 | 宅地 | 250.00 | 合併後 |
事実
- 丙田三郎は令和5年1月1日に死亡し、相続人は子の甲野太郎と乙山次郎である。相続の登記はしていない。
- 令和6年10月1日、2人は1番2の東側(ロ)50.00㎡を分けて1番1に合併することにした。両土地の登記済証を2人が持っている。抵当権などの登記はない。
調査士が甲野太郎及び乙山次郎を代理して申請する登記申請書を作成せよ。
答え合わせ
表示欄・申請人欄の書き方(記号の付け方、空ける欄、原因欄の文言)はドリルで欄ごとに確かめられます。ここでは登記の目的と添付情報だけを置きます。
登記の目的・添付情報を見る
登記の目的 土地分合筆登記
添付情報 地積測量図、登記済証、印鑑証明書、相続証明書、代理権限証書
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