申請書ドリル|土地
2番の一部を 1番に
平成28年度 問21 の型を、数値と人名を記号に置き換えた事例です。2番の (ロ) を 1番 に。下の事例を読んで、登記の目的・添付情報・申請人・土地の表示欄を埋めます。
この事例をドリルで解く →事例
現在登記されている事項(土地)
| 所在 | 地番 | 地目 | 地積 | 所有者 |
|---|---|---|---|---|
| A市B町一丁目 | 1番 | 畑 | 100 | 甲野太郎 |
| A市B町一丁目 | 2番 | 畑 | 200 | 甲野太郎 |
関係人
甲野太郎 A市B町一丁目1番1号(両土地の登記識別情報を持っている)
調査の結果(分合筆後)
| 符号 | 地番 | 地目 | 地積 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| (イ) | 2番 | 畑 | 100 | 残る部分 |
| (ロ) | 畑 | 100 | 1番に合併する部分 | |
| 1番 | 畑 | 200 | 合併後 |
事実
- 令和6年10月1日、甲野太郎は2番の土地を(イ)(ロ)に分け、(ロ)を隣接する1番に合併することにした。抵当権などの登記はどちらにもない。
調査士が甲野太郎を代理して申請する、2番の土地についての登記申請書を作成せよ。
答え合わせ
表示欄・申請人欄の書き方(記号の付け方、空ける欄、原因欄の文言)はドリルで欄ごとに確かめられます。ここでは登記の目的と添付情報だけを置きます。
登記の目的・添付情報を見る
登記の目的 土地分合筆登記
添付情報 地積測量図、登記識別情報、印鑑証明書、代理権限証書
土地の他の事例
- 買った部分を売主の相続人に代位して分ける(H20)
- 遺産分割で分ける(成年被後見人あり)(H22)
- 寺が時効取得した土地(H23)
- 交換で得た隣地と一筆に(H24)
- 一部が宅地になった土地を分ける(H25)
- 地役権のある共有地の一部を隣地に(H26)
- 一部が水路になった土地を分ける(法人)(H27)
- 実測が違う土地を相続人が分ける(H29)
- 10㎡だけ宅地になった土地を分ける(H30)
- 実測が違う土地を 3 つに分ける(R1)
- 相続人が 1番2 の一部を 1番1 に(R2)
- 相続人の 1 人が代位して 3 つに分ける(R3)
- 中央が駐車場になった土地を 3 つに分ける(R4)