申請書ドリル|土地
地役権のある共有地の一部を隣地に
平成26年度 問21 の型を、数値と人名を記号に置き換えた事例です。(ロ) を 1番2 に。地役権の範囲が動く。下の事例を読んで、登記の目的・添付情報・申請人・土地の表示欄を埋めます。
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現在登記されている事項(土地)
| 所在 | 地番 | 地目 | 地積 | 所有者 |
|---|---|---|---|---|
| A市B町一丁目 | 1番1 | 雑種地 | 200 | 甲野太郎・乙山次郎・丙田三郎 各3分の1 |
| A市B町一丁目 | 1番2 | 雑種地 | 100 | 甲野太郎・乙山次郎・丙田三郎 各3分の1 |
1番1 所有権(共有)/乙区1番 地役権(要役地 A市B町一丁目3番。範囲は南側50㎡)
1番2 所有権(共有)。乙区なし
関係人
甲野太郎 A市B町一丁目1番1号
乙山次郎 A市B町二丁目2番2号
丙田三郎 A市C町三丁目3番3号
調査の結果(分合筆後)
| 符号 | 地番 | 地目 | 地積 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| (イ) | 1番1 | 雑種地 | 150 | 残る部分 |
| (ロ) | 雑種地 | 50 | 1番1の南側。1番2に合併する部分。地役権の範囲と一致 | |
| 1番2 | 雑種地 | 150 | 合併後。南側50㎡が地役権の範囲になる |
事実
- 令和6年10月1日、3名は1番1の南側(ロ)50㎡を分けて1番2に合併することにした。
- (ロ)は1番1に設定されている地役権の範囲と一致し、地役権者は範囲を証する書面を出している。3名は両土地の登記識別情報を持つ。
調査士が3名を代理して1件で申請する登記申請書を作成せよ。
答え合わせ
表示欄・申請人欄の書き方(記号の付け方、空ける欄、原因欄の文言)はドリルで欄ごとに確かめられます。ここでは登記の目的と添付情報だけを置きます。
登記の目的・添付情報を見る
登記の目的 土地分合筆登記
添付情報 地積測量図、地役権図面、地役権証明書、登記識別情報、印鑑証明書、代理権限証書
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