申請書ドリル|土地

地役権のある共有地の一部を隣地に

平成26年度 問21 の型を、数値と人名を記号に置き換えた事例です。(ロ) を 1番2 に。地役権の範囲が動く。下の事例を読んで、登記の目的・添付情報・申請人・土地の表示欄を埋めます。

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事例

現在登記されている事項(土地)

所在地番地目地積所有者
A市B町一丁目1番1雑種地200甲野太郎・乙山次郎・丙田三郎 各3分の1
A市B町一丁目1番2雑種地100甲野太郎・乙山次郎・丙田三郎 各3分の1

1番1 所有権(共有)/乙区1番 地役権(要役地 A市B町一丁目3番。範囲は南側50㎡)

1番2 所有権(共有)。乙区なし

関係人

甲野太郎 A市B町一丁目1番1号

乙山次郎 A市B町二丁目2番2号

丙田三郎 A市C町三丁目3番3号

調査の結果(分合筆後)

符号地番地目地積備考
(イ)1番1雑種地150残る部分
(ロ)雑種地501番1の南側。1番2に合併する部分。地役権の範囲と一致
1番2雑種地150合併後。南側50㎡が地役権の範囲になる

事実

調査士が3名を代理して1件で申請する登記申請書を作成せよ。

答え合わせ

表示欄・申請人欄の書き方(記号の付け方、空ける欄、原因欄の文言)はドリルで欄ごとに確かめられます。ここでは登記の目的と添付情報だけを置きます。

登記の目的・添付情報を見る

登記の目的 土地分合筆登記

添付情報 地積測量図、地役権図面、地役権証明書、登記識別情報、印鑑証明書、代理権限証書

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