申請書ドリル|土地

遺産分割で分ける(成年被後見人あり)

平成22年度 問21 の型を、数値と人名を記号に置き換えた事例です。遺産分割で分ける。相続人の 1 人は成年被後見人。下の事例を読んで、登記の目的・添付情報・申請人・土地の表示欄を埋めます。

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事例

現在登記されている事項(土地)

所在地番地目地積所有者
A市B町一丁目1番2宅地200.00甲野太郎

関係人

甲野太郎 A市B町一丁目1番1号(令和5年1月1日死亡)

乙山次郎 A市B町二丁目2番2号(甲野太郎の相続人。成年被後見人)

戊川四郎 A市E町五丁目5番5号(乙山次郎の成年後見人)

丙田三郎 A市C町三丁目3番3号(甲野太郎の相続人)

調査の結果(分筆後)

符号地番地目地積備考
(B)1番2宅地100.00西側。乙山次郎が取得
(C)1番3宅地100.00東側。丙田三郎が取得

事実

調査士が相続人を代理して申請する登記申請書を作成せよ。

答え合わせ

表示欄・申請人欄の書き方(記号の付け方、空ける欄、原因欄の文言)はドリルで欄ごとに確かめられます。ここでは登記の目的と添付情報だけを置きます。

登記の目的・添付情報を見る

登記の目的 土地分筆登記

添付情報 地積測量図、相続証明書、代理権限証書

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