申請書ドリル|土地
一部が水路になった土地を分ける(法人)
平成27年度 問21 の型を、数値と人名を記号に置き換えた事例です。一部が水路になった土地を分ける(法人)。下の事例を読んで、登記の目的・添付情報・申請人・土地の表示欄を埋めます。
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現在登記されている事項(土地)
| 所在 | 地番 | 地目 | 地積 | 所有者 |
|---|---|---|---|---|
| A市B町一丁目 | 1番1 | 宅地 | 200.00 | 株式会社甲野商事 |
関係人
株式会社甲野商事 本店 A市B町一丁目1番1号(会社法人等番号 1234-56-789012、代表取締役 甲野一郎。申請に会社法人等番号を用いる)
調査の結果(分筆後)
| 符号 | 地番 | 現況 | 地積 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| (イ) | 1番1 | 宅地 | 100.00 | |
| (ロ) | 1番3 | 用水路 | 100 | 1番2は既にあるので次の番号 |
事実
- 令和6年10月1日、株式会社甲野商事は1番1の南側(ロ)に用水路を造り、かんがい用の水路として使い始めた。(イ)は宅地のまま。
調査士が株式会社甲野商事を代理して申請する登記申請書を作成せよ。
答え合わせ
表示欄・申請人欄の書き方(記号の付け方、空ける欄、原因欄の文言)はドリルで欄ごとに確かめられます。ここでは登記の目的と添付情報だけを置きます。
登記の目的・添付情報を見る
登記の目的 土地一部地目変更・分筆登記
添付情報 地積測量図、会社法人等番号、代理権限証書
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