申請書ドリル|土地
寺が時効取得した土地
平成23年度 問21 の型を、数値と人名を記号に置き換えた事例です。時効取得した土地を登記する。下の事例を読んで、登記の目的・添付情報・申請人・土地の表示欄を埋めます。
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関係人
宗教法人甲野会 主たる事務所 A市B町一丁目1番1号(代表役員 甲野一郎。会社法人等番号を持たない)
調査の結果(登記する土地)
| 所在 | 地番 | 現況 | 地積 |
|---|---|---|---|
| A市B町一丁目 | なし(無番地) | 寺の境内 | 100 |
事実
- 宗教法人甲野会は、無番地の国有地だった土地を長年寺の境内として占有してきた。
- 令和6年10月1日、時効取得によりこの土地の所有権を有することを証する書面の交付を受けた。この土地がいつ生じたかは分からない。
調査士が宗教法人甲野会を代理して申請する登記申請書を作成せよ。
答え合わせ
表示欄・申請人欄の書き方(記号の付け方、空ける欄、原因欄の文言)はドリルで欄ごとに確かめられます。ここでは登記の目的と添付情報だけを置きます。
登記の目的・添付情報を見る
登記の目的 土地表題登記
添付情報 土地所在図、地積測量図、所有権証明書、住所証明書、登記事項証明書、代理権限証書
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