条文データベース

民法939条(相続の放棄の効力)

民法|施行日:2026-06-24|e-Gov法令検索で見る

民法939条(相続の放棄の効力)の全文と、この条文が根拠になった土地家屋調査士試験の過去問 6 肢。肢ごとに◯✕と一言の結論を付け、その肢を解く画面へ飛べます。

条文

1項

相続の放棄をした者は、その相続に関しては、初めから相続人とならなかったものとみなす。

この条文が出題された肢(6肢)

H18-3-ウ◯ 相続放棄をした者は初めから相続人でなかったとみなされ、登記なくして第三者にも及ぶ。 この肢を解く →
H21-3-エ◯ 相続放棄をした者は初めから相続人でなかったとみなされ、登記なくして第三者にも及ぶ。 この肢を解く →
H26-3-4✕ 子についての代襲原因は相続開始以前の死亡・相続欠格・廃除の三つに限られ、相続の放棄は代襲原因とならない。 この肢を解く →
H29-3-オ◯ 相続放棄をした者は初めから相続人でなかったとみなされ、登記なくして第三者にも及ぶ。 この肢を解く →
H30-3-イ✕ 子についての代襲原因は相続開始以前の死亡・相続欠格・廃除の三つに限られ、相続の放棄は代襲原因とならない。 この肢を解く →
R4-3-エ◯ 相続放棄をした者は初めから相続人でなかったとみなされ、登記なくして第三者にも及ぶ。 この肢を解く →