座標計算(記述式・土地)

土地家屋調査士試験の記述式(土地)で使う座標計算を、関数電卓 Canon F-789SG で解けるようになるための教材です。高校の数学Ⅰ(三角比・三平方の定理)を少し覚えていれば読めるように、図をたくさん使って書きました。上から順に進んでください。

  1. 1電卓の使い方

    キーの場所(写真)、最初の設定、点を 80 + 60i の形で入れる方法、メモリの決まり、この教材の電卓の表の読み方。

  2. 2座標計算 入門

    測量の座標と方向角、三角比と正弦定理、2 点から距離と向き、放射、2 本の線の交点、面積。公式は公式一覧の 8 つだけです。

  3. 3応用編

    入門の公式を組み合わせて解く、試験に出る 13 のパターン(後退線・隅切り・平行線で分ける・トラバースなど)を、例題で 1 つずつ。パターン一覧もあります。

  4. 4座標計算ドリル

    入門の公式の練習と、応用編のパターンの練習。数字のちがう 39 問。どの問も答えと、段ごとの図・電卓の押し方が開けます。

進め方入門は読みながら電卓でなぞる → 応用編は例題をなぞる → ドリルで 2〜3 問ずつ解く。解き方を忘れたら、ドリルの「やり方」から応用編へ、応用編の「使う公式」から入門へ戻れます。
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