条文データベース

民法15条(補助開始の審判)

民法|施行日:2026-06-24|e-Gov法令検索で見る

民法15条(補助開始の審判)の全文と、この条文が根拠になった土地家屋調査士試験の過去問 3 肢。肢ごとに◯✕と一言の結論を付け、その肢を解く画面へ飛べます。

条文

1項

精神上の障害により事理を弁識する能力が不十分である者については、家庭裁判所は、本人、配偶者、四親等内の親族、後見人、後見監督人、保佐人、保佐監督人又は検察官の請求により、補助開始の審判をすることができる。ただし、第七条又は第十一条本文に規定する原因がある者については、この限りでない。

2項

本人以外の者の請求により補助開始の審判をするには、本人の同意がなければならない。

3項

補助開始の審判は、第十七条第一項の審判又は第八百七十六条の九第一項の審判とともにしなければならない。

この条文が出題された肢(3肢)

H26-1-イ✕2項 本人以外の請求で本人の同意が要るのは補助開始の審判だけで、後見・保佐開始には要らない。 この肢を解く →
H30-1-オ◯2項 本人以外の請求で本人の同意が要るのは補助開始の審判だけで、後見・保佐開始には要らない。 この肢を解く →
R4-1-エ✕2項 本人以外の請求で本人の同意が要るのは補助開始の審判だけで、後見・保佐開始には要らない。 この肢を解く →