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法80条(地役権の登記の登記事項等)

不動産登記法|施行日:2026-06-24|e-Gov法令検索で見る

条文

承役地(民法第二百八十五条第一項に規定する承役地をいう。以下この条において同じ。)についてする地役権の登記の登記事項は、第五十九条各号に掲げるもののほか、次のとおりとする。

1項

承役地(民法第二百八十五条第一項に規定する承役地をいう。以下この条において同じ。)についてする地役権の登記の登記事項は、第五十九条各号に掲げるもののほか、次のとおりとする。

1項1号

要役地(民法第二百八十一条第一項に規定する要役地をいう。以下この条において同じ。)

1項2号

地役権設定の目的及び範囲

1項3号

民法第二百八十一条第一項ただし書若しくは第二百八十五条第一項ただし書の別段の定め又は同法第二百八十六条の定めがあるときは、その定め

2項

前項の登記においては、第五十九条第四号の規定にかかわらず、地役権者の氏名又は名称及び住所を登記することを要しない。

3項

要役地に所有権の登記がないときは、承役地に地役権の設定の登記をすることができない。

4項

登記官は、承役地に地役権の設定の登記をしたときは、要役地について、職権で、法務省令で定める事項を登記しなければならない。

この条文が出題された肢(3肢)

R1-14-イ1項2号 一部への地役権は分筆せずに登記できるので、代位の必要がない。 この肢を解く →
R6-10-オ1項1号 地役権図面に記録するのは承役地の地番と隣地の地番。要役地の所在地番ではない。 この肢を解く →
R6-11-エ1項2号 地役権は土地の一部にも設定できる。分筆させる必要がない。 この肢を解く →