平成28年度・問11

土地家屋調査士 平成28年度 過去問・解答 問11

平成28年度土地家屋調査士試験の問11です。全5肢の問題文と○×の解答を掲載しています。

問題文・条件

なお、これらはいずれも書面であるものとする。

肢 ア

H28-11-ア

地積測量図は、0.2ミリメートル以下の細線により、図形を鮮明に表示しなければならない。

解答:

出典:法務省 平成28年度 土地家屋調査士試験

肢 イ

H28-11-イ

地役権図面は、土地の状況その他の事情により適当でないときを除き、250分の1の縮尺により作成しなければならない。

解答:×

出典:法務省 平成28年度 土地家屋調査士試験

肢 ウ

H28-11-ウ

地積測量図の縮尺がその土地について作成すべき土地所在図の縮尺と同一であって、当該地積測量図によって土地の所在を明確に表示することができるときは、当該地積測量図をもって土地所在図を兼ねることができる。

解答:

出典:法務省 平成28年度 土地家屋調査士試験

肢 エ

H28-11-エ

地役権図面つづり込み帳につづり込まれた地役権図面は、閉鎖した日から30年間保存される。

解答:

出典:法務省 平成28年度 土地家屋調査士試験

肢 オ

H28-11-オ

地積測量図に、基本三角点等に基づく測量の成果による筆界点の座標値を記録した場合には、方位を記録することを要しない。

解答:×

出典:法務省 平成28年度 土地家屋調査士試験

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