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民法110条(権限外の行為の表見代理)

民法|施行日:2026-06-24|e-Gov法令検索で見る

民法110条(権限外の行為の表見代理)の全文と、この条文が根拠になった土地家屋調査士試験の過去問 2 肢。肢ごとに◯✕と一言の結論を付け、その肢を解く画面へ飛べます。

条文

1項

前条第一項本文の規定は、代理人がその権限外の行為をした場合において、第三者が代理人の権限があると信ずべき正当な理由があるときについて準用する。

この条文が出題された肢(2肢)

H29-1-イ✕ 何らの代理権も与えられていない者の行為には、権限外の行為についての表見代理は成立しない。 この肢を解く →
R3-1-ウ✕ 権限外の行為の表見代理の要件は権限外の行為と第三者に権限があると信ずべき正当な理由であり、本人の過失は要件ではない。 この肢を解く →