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規則69条(登記識別情報を記載した書面の廃棄)
不動産登記規則69条(登記識別情報を記載した書面の廃棄)の全文と、この条文が根拠になった土地家屋調査士試験の過去問 2 肢。肢ごとに◯✕と一言の結論を付け、その肢を解く画面へ飛べます。
条文
1項
登記官は、第六十六条第一項第二号(前条第二項後段において準用する場合を含む。)の規定により登記識別情報を記載した書面が提出された場合において、当該登記識別情報を提供した申請に基づく登記を完了したとき又は請求の審査を終了したときは、速やかに、当該書面を廃棄するものとする。
2項
第二十九条の規定は、前項の規定により登記識別情報を記載した書面を廃棄する場合には、適用しない。