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規則28条の2(の二)

不動産登記規則|施行日:2026-05-21|e-Gov法令検索で見る

不動産登記規則28条の2(の二)の全文と、この条文が根拠になった土地家屋調査士試験の過去問 2 肢。肢ごとに◯✕と一言の結論を付け、その肢を解く画面へ飛べます。

条文

次の各号に掲げる帳簿の保存期間は、当該各号に定めるとおりとする。

1号

登記簿保存簿、登記関係帳簿保存簿、地図保存簿及び建物所在図保存簿 作成の日から三十年間

1の2号

申出立件事務日記帳 作成の年の翌年から一年間

2号

登記識別情報通知書交付簿、登記事務日記帳及び登記事項証明書等用紙管理簿 作成の年の翌年から一年間

3号

登録免許税関係書類つづり込み帳及び再使用証明申出書類つづり込み帳 作成の年の翌年から五年間

4号

不正登記防止申出書類つづり込み帳、土地価格通知書つづり込み帳、建物価格通知書つづり込み帳及び諸表つづり込み帳 作成の年の翌年から三年間

5号

雑書つづり込み帳 作成の年の翌年から一年間

6号

法定相続情報一覧図つづり込み帳 作成の年の翌年から五年間

この条文が出題された肢(2肢)

R4-4-イ✕ 法定相続情報一覧図つづり込み帳は、作成の年の翌年から5年間保存される。 この肢を解く →
R7-18-イ◯ 法定相続情報一覧図の写しの再交付の申出は、保管の申出をした者のみが、一覧図の保存期間が満了するまですることができる。 この肢を解く →