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規則12条(地図等の閉鎖)

不動産登記規則|施行日:2026-05-21|e-Gov法令検索で見る

不動産登記規則12条(地図等の閉鎖)の全文と、この条文が根拠になった土地家屋調査士試験の過去問 2 肢。肢ごとに◯✕と一言の結論を付け、その肢を解く画面へ飛べます。

条文

1項

登記官は、新たな地図を備え付けた場合において、従前の地図があるときは、当該従前の地図の全部又は一部を閉鎖しなければならない。地図を電磁的記録に記録したときも、同様とする。

2項

登記官は、前項の規定により地図を閉鎖する場合には、当該地図に閉鎖の事由及びその年月日を記録するほか、当該地図が、電磁的記録に記録されている地図であるときは登記官の識別番号を記録し、その他の地図であるときは登記官印を押印しなければならない。

3項

登記官は、従前の地図の一部を閉鎖したときは、当該閉鎖した部分と他の部分とを判然区別することができる措置を講じなければならない。

4項

前三項の規定は、地図に準ずる図面及び建物所在図について準用する。

この条文が出題された肢(2肢)

H18-17-2◯1項 地図を電磁的記録に記録したときは、従前の地図を閉鎖しなければならない。 この肢を解く →
H26-18-ア✕4項 地図等については、何人も、その全部又は一部の写しの交付及び閲覧を請求することができ、閉鎖されたものについても同じである。 この肢を解く →