平成27年度・問4

土地家屋調査士 平成27年度 過去問・解答 問4

平成27年度土地家屋調査士試験の問4です。全5肢の問題文と○×の解答を掲載しています。

肢 ア

H27-4-ア

所有権の登記名義人が合体による登記等を書面により申請する場合において、申請書に申請人の署名があるときは、申請人は申請書に押印することを要しない。

解答:×

出典:法務省 平成27年度 土地家屋調査士試験

肢 イ

H27-4-イ

未成年者が所有権の登記名義人である土地についてその親権者が当該未成年者を代理して分筆の登記を申請するときは、当該未成年者は申請書に押印することを要しない。

解答:

出典:法務省 平成27年度 土地家屋調査士試験

肢 ウ

H27-4-ウ

成年被後見人が所有権の登記名義人である建物についてその成年後見人が当該成年被後見人を代理して建物の表題部の変更の登記を申請するときは、当該成年被後見人の氏名及び住所を申請情報の内容とすることを要しない。

解答:×

出典:法務省 平成27年度 土地家屋調査士試験

肢 エ

H27-4-エ

株式会社が所有する建物について建物の表題登記を申請するときは、その代表取締役の氏名及び住所を申請情報の内容としなければならない。

解答:×

出典:法務省 平成27年度 土地家屋調査士試験

肢 オ

H27-4-オ

株式会社が所有する建物について建物の表題登記を申請する場合において、その代表取締役としてA及びBが選定されているときは、代表者としてはA又はBのいずれかを申請情報の内容とすれば足りる。

解答:

出典:法務省 平成27年度 土地家屋調査士試験

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