肢 ア
H27-11-アBがAが所有権の登記名義人となっている土地をAから賃借し、Aの承諾を得てその一部をCに転貸した場合には、Cは、Aに代位して、転貸に係る土地部分を分筆する分筆の登記を申請することができる。
解答:×
出典:法務省 平成27年度 土地家屋調査士試験
平成27年度・問11
平成27年度土地家屋調査士試験の問11です。全5肢の問題文と○×の解答を掲載しています。
BがAが所有権の登記名義人となっている土地をAから賃借し、Aの承諾を得てその一部をCに転貸した場合には、Cは、Aに代位して、転貸に係る土地部分を分筆する分筆の登記を申請することができる。
解答:×
出典:法務省 平成27年度 土地家屋調査士試験
一筆の土地の一部について地役権の設定を受けた地役権者は、代位による分筆の登記を申請することができる。
解答:×
出典:法務省 平成27年度 土地家屋調査士試験
A及びBを所有権の登記名義人とする土地について、AがBに対して共有物分割の訴えを提起し、確定判決を得た場合には、Aは、その正本を代位原因を証する情報として提供して、Bに代位して分筆の登記を申請することができる。
解答:○
出典:法務省 平成27年度 土地家屋調査士試験
一筆の土地の一部について処分禁止の仮処分の決定を得た債権者は、仮処分の登記の前提として、当該決定の正本を代位原因を証する情報として提供して、当該土地の所有権の登記名義人に代位して分筆の登記を申請することができる。
解答:○
出典:法務省 平成27年度 土地家屋調査士試験
農地法第5条の規定による都道府県知事の許可の前に農地の一部を買い受けた者は、条件付所有権移転の仮登記をする前提として、代位による分筆の登記を申請することはできない。
解答:×
出典:法務省 平成27年度 土地家屋調査士試験
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