肢 ア
H20-3-アこの法律行為は、行為の後一定の期間が経過することにより、確定的に有効となる場合がある。
解答:○
出典:法務省 平成20年度 土地家屋調査士試験
平成20年度・問3
平成20年度土地家屋調査士試験の問3です。全5肢の問題文と○×の解答を掲載しています。
無効な法律行為と取り消すことができる法律行為に関し、「この法律行為」が取り消すことができる法律行為のみを指しているか。
この法律行為は、行為の後一定の期間が経過することにより、確定的に有効となる場合がある。
解答:○
出典:法務省 平成20年度 土地家屋調査士試験
この法律行為は、だれでもその効力がない旨を主張することができる。
解答:×
出典:法務省 平成20年度 土地家屋調査士試験
この法律行為は、その効力がない旨の主張をしたときから将来に向かってのみ、効力を失う。
解答:×
出典:法務省 平成20年度 土地家屋調査士試験
この法律行為により金銭債務を負担した債務者がその金銭の支払をした後であっても、債務者は、支払った金銭の返還を請求することができる。
解答:×
出典:法務省 平成20年度 土地家屋調査士試験
成年被後見人がした法律行為は、原則としてこの法律行為である。
解答:○
出典:法務省 平成20年度 土地家屋調査士試験
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