平成20年度・問14

土地家屋調査士 平成20年度 過去問・解答 問14

平成20年度土地家屋調査士試験の問14です。全5肢の問題文と○×の解答を掲載しています。

肢 ア

H20-14-ア

区分建物が一棟の建物の地下一階部分と地上一階部分に属する場合の当該区分建物の階層の表示は地下一階付き平家建である。

解答:×

出典:法務省 平成20年度 土地家屋調査士試験

肢 イ

H20-14-イ

区分建物の壁と柱で構成される内側線が、本来の壁面より柱部分が内側に突き出て、柱状に凹凸がある場合、床面積は、柱部分を含めた凹凸状の内側線ではなく、柱部分の凹凸はないものとした壁面のみで囲まれた部分の内側線の水平投影面積により求積する。

解答:

出典:法務省 平成20年度 土地家屋調査士試験

肢 ウ

H20-14-ウ

区分建物の表題登記は、一棟の建物に属するすべての区分建物について一の申請情報により申請しなければならない。

解答:×

出典:法務省 平成20年度 土地家屋調査士試験

肢 エ

H20-14-エ

区分建物の原始取得者から取得した転得者、原始取得者が区分建物の表題登記を申請しない場合には、原始取得者に代位して区分建物の表題登記を申請することができる。

解答:

出典:法務省 平成20年度 土地家屋調査士試験

肢 オ

H20-14-オ

Bが所有する土地に区分建物を新築したAが、当該建物の完成後、Bからその土地を買い受けて、敷地権付き区分建物として表題登記を申請する場合、敷地権の登記原因の日付は、区分建物の新築の日である。

解答:×

出典:法務省 平成20年度 土地家屋調査士試験

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