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民法246条(加工)

民法|施行日:2026-06-24|e-Gov法令検索で見る

民法246条(加工)の全文と、この条文が根拠になった土地家屋調査士試験の過去問 1 肢。肢ごとに◯✕と一言の結論を付け、その肢を解く画面へ飛べます。

条文

1項

他人の動産に工作を加えた者(以下この条において「加工者」という。)があるときは、その加工物の所有権は、材料の所有者に帰属する。ただし、工作によって生じた価格が材料の価格を著しく超えるときは、加工者がその加工物の所有権を取得する。

2項

前項に規定する場合において、加工者が材料の一部を供したときは、その価格に工作によって生じた価格を加えたものが他人の材料の価格を超えるときに限り、加工者がその加工物の所有権を取得する。

この条文が出題された肢(1肢)

H17-3-イ✕1項 加工の規定は動産についてのものであり、建物に改装を加えても、その部分の所有権は建物の所有者に帰属する。 この肢を解く →