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民法11条(保佐開始の審判)

民法|129AC0000000089_20260624_508AC0000000045|e-Gov法令検索で見る

民法11条(保佐開始の審判)の全文と、この条文が根拠になった土地家屋調査士試験の過去問 1 肢。肢ごとに◯✕と一言の結論を付け、その肢を解く画面へ飛べます。

条文

1項

精神上の障害により事理を弁識する能力が著しく不十分である者については、家庭裁判所は、本人、配偶者、四親等内の親族、後見人、後見監督人、補助人、補助監督人又は検察官の請求により、保佐開始の審判をすることができる。ただし、第七条に規定する原因がある者については、この限りでない。

この条文が出題された肢(1肢)

R4-1-エ✕ 本人以外の請求で本人の同意が要るのは補助開始の審判だけで、後見・保佐開始には要らない。 この肢を解く →