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民法1023条(前の遺言と後の遺言との抵触等 第千二十三条)

民法|施行日:2026-06-24|e-Gov法令検索で見る

民法1023条(前の遺言と後の遺言との抵触等 第千二十三条)の全文と、この条文が根拠になった土地家屋調査士試験の過去問 1 肢。肢ごとに◯✕と一言の結論を付け、その肢を解く画面へ飛べます。

条文

1項

前の遺言が後の遺言と抵触するときは、その抵触する部分については、後の遺言で前の遺言を撤回したものとみなす。

2項

前項の規定は、遺言が遺言後の生前処分その他の法律行為と抵触する場合について準用する。

この条文が出題された肢(1肢)

R5-3-オ◯1項・2項 前の遺言と後の遺言とが抵触するときは、その抵触する部分については、後の遺言で前の遺言を撤回したものとみなされる。 この肢を解く →